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つろぎ日和南大阪の郊外にひっそり佇む和風カフェ「つろぎ」。二十穀米や山芋のご膳や旬の素材を使ったスイーツが人気。お水や自然食品も厳選して販売。 つろぎの店長が、徒然なるままに綴ります。

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2011-03.23 Wed泉州からの手紙プロジェクト[店長note]

Time[13:40] Comment[-] Trackback[-]
めっちゃ泉州
東北関東大震災の支援にあたって、つろぎでは募金箱を設置しております。

それに加えて、手書きのメッセージをポケットテッシュに添えて被災地に届ける運動を立ち上げました。

インターネットやテレビなどでたくさんのメッセージが送られていますが、
年配の方や電力も少ない被災地で実際にネットが見れるのだろうか?
またメッセージを送りたいと思っている側も、年配の方も多く、手書きが心を伝えるのに最適だと思ったからです。
これは、昨年ギャラリーで開催した絵手紙展や、年賀状展からヒントを得たものです。

今、お店ではテーブルにメッセージカードを設置しています。
ご来店の折には、是非ご利用ください。
 
情報発信用のブログ開設しました!
泉州からの手紙プロジェクトbyめっちゃ泉州!

ブログを立ち上げましたので、協力してくださるお店や団体の方はご連絡ください。
manaka


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2011-03.14 Mon祈っています。[店長note]

Time[01:18] Comment[-] Trackback[-]
「東北地方太平洋沖地震」
被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地から遠く離れたここ熊取で、ただテレビから流れる映像におののきながら、無力さと口惜しさを噛み締めています。

ただ、一人でも多くの方の生命を救ってください。悲惨をなくしてくださいと祈るばかりです。

たった今この瞬間も助けを求めている方の声が届きますように。
絶対に余震が起きませんように。
気温が低くなりませんように。
一刻も早く原発が安全な状態になりますように。
命を懸けて救出にあたってくださっている方が安全でありますように。
救援物資がすばやく届きますように。
情報が正確にうまく伝わりますように。
病人や妊婦さん。小さいお子さんを抱えたお母さんに希望が与えられますように。
たとえようもない悲しみや、不安に負けませんようにと。

ただ、祈るばかりです。

つろぎでは、明日から義援金ボックスを設置いたします。
manaka



 

2008-04.05 Sat1歳になりました![店長note]

Time[02:02] Comment[1] Trackback[-]
soutaro2 soutaro1
おかげさまで、うちの息子くん満1歳になりました。
病気もせず、ハイハイとつかまり立ちで動き回る9.9kgのわんぱく君です。
僕は、朝も夜も寝てる顔しかほとんど見れないけど、時々メールで、妻が写真送ってくれます。
昨日は、うちの両親と妻の両親を自宅に呼んで、誕生パーティーしました。
両親どうしが、風邪気味の主賓と会場提供者の若夫婦(私たち)そっちのけで大宴会!
うちの父、今朝は二日酔いで一日中ぼけーとしてました。

子供を育てるって、ホント重労働だってこと、妻を見てればわかります。
毎日へばってますから・・・帰ったら寝てるし。
時々、深夜帰ると台所にチュウハイの空缶が・・・
お菓子の乱れ食い・・・
でも、よく笑っています、ほんとに。
彼女もお母さん1年生の終業式。ホントにお疲れさま。
そしてお休みもなく2年生の始業式!
今日も「育児は育自!」と決めて、頑張ってます。

颯太郎と妻の表情、そぶりや声や成長が、生活に未来を感じさせてくれます(今だけ?!)。

たくさんメールや電話でお祝いしてくださった方。
プレゼントいただいた方、ありがとうございました。

今日は完全なプライベートな記事です。
ジャパニーズ・ガーデン・カフェ つろぎへ>>
  

2007-09.24 Mon命に響くことば[店長note]

Time[02:28] Comment[0] Trackback[-]
もう10年ほど前、いろんなこと悩んでいて(今でもかわんないけど)
いろんな壁にぶつかって、
環境を嘆いたり、人を羨んだり、恨んだりもして、
自分の力のなさに愛想が尽きて・・・そんな時期がありました。

若かったんです。でも頑張ってたんです。

あの頃、尊敬する近所のOさんていうおじいちゃんのところに時々通っていて、その夜も1対1で、話していました。
当時Oさんは70才は過ぎてたと思うけど、二十歳そこそこの僕をとっても大切にしてくれて

何がきっかけだったか、安心感からか、いろんな事のグチを堰を切ったかように30分くらい話したんです。職場のこととか、人のこととか・・・
グチは言うまいって思っていたから、最後の方は悔しくて泣いてしまって、何言ってるかわからなくて、止めどもなく話して、はぁはぁ言いながら、鼻水たらして話して・・・

そのおじいちゃん、黙って正座して聞いてくれたんです。
なんともいえない厳しいような、優しいような目をして、全部きいてくれて
最後に
 「だから、君がいるんだろぅ!」
 「君がおれへんかったら地獄やないか。
 マナカ君には使命があるんやな!うれしいわ」
って言ってくれた。

その言葉聞いた瞬間ありえへん感情が湧いてきて大泣きしました。

おじいちゃんその時ガンだったから、もう死んでしまったけど
あんなに嬉しかったことはなかったです。

今日、数人のつろぎのスタッフといろいろな話をしていて、すっごく思うところがあったんだけど、帰りの車の中で、何故か、そのおじいちゃんの顔って言うか存在というか、びんびんに蘇ってきました。

命に響く「ことば」ってある。

他人とどんな風に向き合ったら、僕は、そんな言葉を吐けるんだろう。
要領とか見せかけとか、どっか行ってください!
もっと誠実に向き合わないと駄目だよ!オレ!

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2007-08.25 Sat人生は坂道なのか?[店長note]

Time[01:42] Comment[0] Trackback[-]
人生は坂道で上り坂。がんばって、努力して、成長して幸せになりたいものです。そして楽しみたい。
先日雑誌を読んでいたら、
「人生は坂道じゃない。階段だと思う!」
とお笑い女優の柴田理恵さんが自分の半生を通して話していらした。
頑張っていればいつか幸せになるって言うけどそうじゃない。
眼前にバーンと壁があって、それを乗り越えていく。そしたらまたバーンと壁があって・・・・そうやって一つひとつ強くなってきた。それが幸せ。
僕もそうだなと思った。
前々回、「困っています」って書いたとき、いろんな人が激励のメールをくれました。
YORIちゃんもくれました。「えいっ」てやっちゃえって。ありがとう。

明らかに今乗り越えないといけない壁があるってことは、理想があるから初めてわかるんだけど、それはやはり、坂道というよりは明らかに壁で。
そう思うと、なんとなくただ頑張っていたんじゃだめだなって思えて、壁の大きさとか形とか分析しちゃって、攻略方法を必死になって考えるようになった。
大きな壁だけど、
まずは、岩盤に爪を立てないとね。

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2007-08.18 Sat困っています。[店長note]

Time[01:25] Comment[0] Trackback[-]
8月の夕日

8月の夕日。昨日は群馬で40.9度を記録し観測史上最高気温更新だったとか。
いろんなことを考えている。
AということとBということを両方したくて困っている。
物理的に、時間的にもいま無理なんです。
今は、Aしかしていないんだけど。
Bをしたら、どうなるだろう。両方とも中途半端になるかな。前は失敗した。周りの人も巻き込むことだから・・・・どうしよう。
どうしよう。やっぱり今は無理かなぁ。

妻が一言。「両方したいんだからそんなに悩んでるんでしょ。じゃぁ、やって悩めば・・・」
「・・・・」

昔先輩に言われた。
「お前は悩んでるんやない、困ってるんや。困ってるだけじゃ解決せえへんぞ。悩んで動かな。今できへんもんいつできるんや」
「たいへん、たいへん。大変は大きく変わるチャンスやで」
「よしやろう!って決めることやね、いくら分析してもあかんわ、くら(暗)ーなる。決めてやる勇気が必要なんよ!それでお前、力つくんやないか」

何度も何度も言われてきたことなんだけど。
勇気をください!
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2007-08.14 Tueほめると叱る・・・そして[店長note]

Time[00:46] Comment[0] Trackback[-]
八幡満さんのカバ
八幡満さんのカバ、先日買い付けました。
人はほめて育てよって言うけれど、最近叱ることができない親がいるともよく言われます。人を育てるって難しいです。

昔呼んだ新聞記事にこんなことが書いてあった。

「ほめる」と「叱る」はその方向は正反対だけど構造は同じあるとある心理学者は言う。
どちらも上にたつ人がいて、その人が下の人を判断、評価していると。
たとえば、子供が親に「お母さん美味しい料理を作って偉いね」と言われるとどこか居心地の悪さを感じる。「お母さん美味しい夕食を作ってくれてありがとう」が自然であろう。
親の言葉かけも、「お手伝いができて偉いね」と「お手伝いをしてくれて、ありがとう!」では、繰り返すほどに微妙な差を生む。
「できて偉いね」という評価の言葉ばかりでは、「親の言うとおりにすればほめられる」という行動原理を作りかねない。「・・・できてお母さんうれしいわ、ありがとう」との言葉は、「自分の行動が感謝され、認められた」という自己肯定感を育む。その積み重ねが、「自信」につながる。肯定感を感じ続けることで、小さな自信は大きく膨らんでいく。自信とは自分を信じる心。(以上記事趣旨)


社会に出て、いろいろなところで僕も評価され、他人を評価してきた気がするけど、何気ないその言葉の一言一言に、自分の人生もカタチ作られてきました。

今書きながら思い出したんだけど・・・
僕は、叱られるよりはほめられることが多かったように思う。でも、ほめられ、表彰されたりした記憶にも増して、より鮮明に思い出すことがあります。
もう10年も前にある男性に会いました。体に障害を持っていて、歳は僕より5つ上。
それまで、そんな罵声を浴びせられたことはないって言うほど、ボロボロに言われ、非難されたけど、苦労して、悩んで、通って、3年かけたある夜、「おおきに」って言ってもらったことがある。泣いて帰った。

あの「おおきに」は忘れられない。
照れくさそうに言われたおっさんからの「おおきに」って感謝の言葉に、僕はたくさんの自信をもらったのかもしれないと、今、思ったのでした。

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2007-08.01 Wed「つろぎノート」[店長note]

Time[02:24] Comment[2] Trackback[-]
つろぎノート

文章を本気で書くのは久しぶりです。
今まで書いてきたこともウソではないけど、
別に書きたいことではなかったかな。
新作情報とか、お知らせとか、お仕事です。
実はつろぎでは、今月から「つろぎノート(仮)」を作成し、スタッフ間で、いろんなことを書きあったり、表現したりすることにしました。
いいサービスって、サービスする側の人柄って言うか、技術はもちろんなんだけど、人間性によると思います。
バイトの学生さんも、ただのパートタイムジョブではなくって、せっかく時間を使って働くのだから、もっともっと成長してほしいというか、ドラマも作ってほしいと思います。

「つろぎノート」スタートにともなって、つろぎ日和も(実は前回ちょっと「冒険」したんですが・・・)、飾らず、ありのままに書いていこうと改心しました。

そして第1回です。

書きたいことはたくさんあります。

5年位前までは、たくさんたくさん文章を書いていました。
エッセーや日記も書いていました。
手紙も、たくさんの人に年間50通くらい書いていた。

でも、それがある時を境に書けなくなりました。
心身ともに擦り減らすような毎日にも充実感があったのに、自分の中に潜む「魔」とも言うべき何かに心を囚われていたと気づいたのは、いつ頃だったろう。
しかしそれに気づいたとて、なす術もなくただ仕事をこなす毎日を過してきました。確かに気づいてはいたのに・・・

人とも目を見て話せなくなりました。自分とも向き合うことが時には怖くて、時には億劫で、半ばあきらめ、半ば開き直り、ただ、毎日繰り返される日常を、仕事をこなし、自分を癒し、時間をつぶし・・・
その間に離れていった友もいたし、遠ざけた人もいます。
でも、その間に妻と結婚し、子供も授かったことは何という幸福だろう。

時に厳しく、時に優しく、時にずうずうしく、時にさりげなく、陰に日向にたくさんの人に支えられて、今の自分はあります。
今、名前を挙げて、感謝したい方がいる。思えば思うほどにたくさんいる。

何事にも“感謝”できなくなった“不信”と“不安”の裏通りから、今、光射す表通りにほんの少し片足を踏み出そうとしている、そんな感覚です。

なぜ、その一歩が踏み出せるのか・・・
よくわからないけど、たぶんそれは、祈りにも似た、たくさんの人の想いを感じる自分を取り戻したからに他ならない。
そしてそれは、息子と妻の何気ない笑い声が風となって、僕の生命の埋み火に勢いを与えてくれたのかもしれない。

感謝できる自分は幸せであるとおもう。

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2007-07.14 Sat自由に生きたい。[店長note]

Time[02:28] Comment[3] Trackback[-]
桃のスムージー
若い時、学生だったとき、「自由になりたい」って思ったものです。うちはたぶん裕福だったし、大学まで行かせてもらったんだから、世界中の同世代の若者から見れば「自由」以外の何者でもないのに。
 最近、忙しいなと思うし、時間がないとかって思う。やりたいこともたくさん出てきたし、やるべきこともいっぱいあるし。でも、僕は、不自由ではないと、今思っていて・・・
大学時代、恩師が、「自由」と「放縦」を履き違えてはいけないといわれた。当時大活躍したサッカー選手のロベルト・バッジオ選手は、幾度もいくども怪我に泣きながら、バッシングに晒されながら、そのたびに立ち上がり最高選手の称号を得ていた。その彼を例に上げて、サッカーは手を使ってはいけない厳しいルールに縛られた不自由なスポーツだ。でも、彼はその拘束された環境の中で、「自由自在」にボールを操り、自分の勝利を勝ち取るんだって。自由とは、拘束がないことではなく、環境を自らの力(努力)で変えていく勇気だって。
 久しぶりにふっと、思い出したので書いてみました。
結局は、強くなるしかないんだなぁ。
自由(幸せ)は心強きものの中にある。
じゃぁ、心強き者って?また、今度考えよう・・・
桃のスムージー始まっています!ジャパニーズ・ガーデン・カフェ つろぎはコチラ>>
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