
12月1日にJTBパブリッシングから『南大阪Life』発刊されます。
副題は「クチコミ満載!地元人限定!ありそうでなかった生活ガイド」ですって。
つろぎは、20ページに掲載されています。780円で、若干お高いかなぁと思うのですが、中身は細かく、グルメだけじゃなくってレアな地元ネタが満載で、情報量は多い感じです。
うちのayanoちゃんもかっこよく写っているので必見の一書!
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今月は誕生日が多いですね。8日のチーフと9日のマキちゃん。そして20日はうちの奥様で、23日はノリちゃんがそれぞれ年をひとつ重ねられました!
女性ばかりで、あまり歳のことを言っては失礼なのかもしれませんが・・・まだまだ若いですからね。オンナを磨いてくださいませ。
ところで、今月はさそり座!みーんな『蠍座のオンナ』だったのね。
いやいや23日のノリちゃんだけは、蠍を射る『いて座のオンナ』でした!
深い意味はないですけど・・・(汗)
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『葡萄と郷愁』そんな題名の小説がありました。
確か、僕の好きな宮本輝さんの小説です。学生時代に宮本輝さんはたくさん読みました。青春小説『青が散る』から始まって、『優駿』『ここに地終わり海始まる』『命の器』『春の夢』『錦繍』『幻の光』『泥の川』『森の中の海』『月光の東』などなど・・・
そんな小説に流れるテーマは、人間の生命(いのち)に深くふかく潜む如何ともし難い「業」。
そして、そうした業に翻弄され、傷つきながらも、その中に根源たる生の歓びを見いだし、まさに蘇生してゆく「再生」のドラマであるように思いますって、なんか書評みたいなこと、ホント書けないですね。
でも、ほんと、宮本さんの小説に出てくる人たち、好きです。
ちなみに、写真はつろぎに今なってる葡萄と、昨日焼きあがった器(社長作)です。
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11月9日の夕陽です。
だいたい5時には真っ暗です。そう私、この時期夕陽の時間が本当のお勧めなんですが、お客様ぜんぜーんいないときがここ数日続いています。もったいない!!!今日はカップルが一組来られていて、貸しきり状態サイコーでした。確かに、夕食の支度もあるのでしょうが、どうぞこの季節のつろぎを皆さん堪能してほしいなぁーと思う今日この頃です。写真だけじゃぁ伝わらないっ!
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