昨日30日の午後。複数のお客さんに、「ラジオを聴いたよ」ってお声をかけていただきました。
僕、知らなかったんですが、MBSラジオ[1179]の「歌のない歌謡曲」という番組でパーソナリティーの豊島美幸さんが、「つろぎ」を紹介してくださったそうです。月から金の朝の7時45分から8時まで15分間のラジオですが、毎日放送開局当初から続く、民間放送最長寿番組で、今年で丸50年だそうです。
最初に声をかけてくださったお客様は、毎週モーニングを食べに来てくださる方で、8時のオープンとほぼ同時に入られます。たぶん毎週、車で「歌なし」聞きながらこられて、番組終了と同時に、「つろぎのモーニング」コースなんでしょうね。今日は、お昼にわざわざ、知らせに、そして、豊島さんが紹介してくださったという「桃のスムージー」を飲みにいらっしゃいました。
パーソナリティーの豊島さんも、この夏、ご来店くださったんでしょうね。知りませんでした。
そのせいか、どうなのか、本日のつろぎのホームページへのアクセスは、普段の4倍に達しました。ラジオの効果ってすごいですね。
明日は、ラジオ聞いてみようかな。
ちなみに、桃のスムージーはおそらく9月の第1週くらいまでです。
レアチーズケーキセットは、後二日でおしまい。9月は、栗のシフォンケーキセットがスタートします!
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2007-08.31 FriMBSラジオ「歌のない歌謡曲」でのこと[つろぎな日々]
Time[00:59] Comment[0] Trackback[0]
2007-08.25 Sat人生は坂道なのか?[店長note]
Time[01:42] Comment[0] Trackback[0]
人生は坂道で上り坂。がんばって、努力して、成長して幸せになりたいものです。そして楽しみたい。
先日雑誌を読んでいたら、
「人生は坂道じゃない。階段だと思う!」
とお笑い女優の柴田理恵さんが自分の半生を通して話していらした。
頑張っていればいつか幸せになるって言うけどそうじゃない。
眼前にバーンと壁があって、それを乗り越えていく。そしたらまたバーンと壁があって・・・・そうやって一つひとつ強くなってきた。それが幸せ。
僕もそうだなと思った。
前々回、「困っています」って書いたとき、いろんな人が激励のメールをくれました。
YORIちゃんもくれました。「えいっ」てやっちゃえって。ありがとう。
明らかに今乗り越えないといけない壁があるってことは、理想があるから初めてわかるんだけど、それはやはり、坂道というよりは明らかに壁で。
そう思うと、なんとなくただ頑張っていたんじゃだめだなって思えて、壁の大きさとか形とか分析しちゃって、攻略方法を必死になって考えるようになった。
大きな壁だけど、
まずは、岩盤に爪を立てないとね。
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頑張っていればいつか幸せになるって言うけどそうじゃない。
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僕もそうだなと思った。
前々回、「困っています」って書いたとき、いろんな人が激励のメールをくれました。
YORIちゃんもくれました。「えいっ」てやっちゃえって。ありがとう。
明らかに今乗り越えないといけない壁があるってことは、理想があるから初めてわかるんだけど、それはやはり、坂道というよりは明らかに壁で。
そう思うと、なんとなくただ頑張っていたんじゃだめだなって思えて、壁の大きさとか形とか分析しちゃって、攻略方法を必死になって考えるようになった。
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2007-08.23 Thuお誕生日おめでとう(ちょっと遅れ気味です)[つろぎな日々]
Time[00:52] Comment[0] Trackback[0]
> 
20日で長く、忙しかったお盆休みWEEKも終わりました。
いよいよつろぎのお盆休みに入ります。
つろぎは21日(火)から24日(金)までお休みします。
こうした連休は、年末とこのお盆にしかないので、このお休みは、それぞれ、旅行や家族サービスできっちり計画立てていることでしょうね。そんなお休みに入る夜に、お楽しみのお疲れ様呑み会を・・・
もう本当に呑み出したら(呑んでなくても)うるさい人たちなんです。
僕も、ちょっとだけ妻と息子とつれて参加しましたが、ドン引きです。
本当にものすごいパワーで喋りまくって、笑いまくって、幸せですから。
中で、美奈子さんの誕生日パーティーもやって、たいへん楽しかったです。本当に騒がしくて、「白○屋」さんごめんなさい。
そして、美奈子さんお誕生日おめでとう!
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2007-08.18 Sat困っています。[店長note]
Time[01:25] Comment[0] Trackback[-]

8月の夕日。昨日は群馬で40.9度を記録し観測史上最高気温更新だったとか。
いろんなことを考えている。
AということとBということを両方したくて困っている。
物理的に、時間的にもいま無理なんです。
今は、Aしかしていないんだけど。
Bをしたら、どうなるだろう。両方とも中途半端になるかな。前は失敗した。周りの人も巻き込むことだから・・・・どうしよう。
どうしよう。やっぱり今は無理かなぁ。
妻が一言。「両方したいんだからそんなに悩んでるんでしょ。じゃぁ、やって悩めば・・・」
「・・・・」
昔先輩に言われた。
「お前は悩んでるんやない、困ってるんや。困ってるだけじゃ解決せえへんぞ。悩んで動かな。今できへんもんいつできるんや」
「たいへん、たいへん。大変は大きく変わるチャンスやで」
「よしやろう!って決めることやね、いくら分析してもあかんわ、くら(暗)ーなる。決めてやる勇気が必要なんよ!それでお前、力つくんやないか」
何度も何度も言われてきたことなんだけど。
勇気をください!
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2007-08.14 Tueほめると叱る・・・そして[店長note]
Time[00:46] Comment[0] Trackback[0]

八幡満さんのカバ、先日買い付けました。
人はほめて育てよって言うけれど、最近叱ることができない親がいるともよく言われます。人を育てるって難しいです。
昔呼んだ新聞記事にこんなことが書いてあった。
「ほめる」と「叱る」はその方向は正反対だけど構造は同じあるとある心理学者は言う。
どちらも上にたつ人がいて、その人が下の人を判断、評価していると。
たとえば、子供が親に「お母さん美味しい料理を作って偉いね」と言われるとどこか居心地の悪さを感じる。「お母さん美味しい夕食を作ってくれてありがとう」が自然であろう。
親の言葉かけも、「お手伝いができて偉いね」と「お手伝いをしてくれて、ありがとう!」では、繰り返すほどに微妙な差を生む。
「できて偉いね」という評価の言葉ばかりでは、「親の言うとおりにすればほめられる」という行動原理を作りかねない。「・・・できてお母さんうれしいわ、ありがとう」との言葉は、「自分の行動が感謝され、認められた」という自己肯定感を育む。その積み重ねが、「自信」につながる。肯定感を感じ続けることで、小さな自信は大きく膨らんでいく。自信とは自分を信じる心。(以上記事趣旨)
社会に出て、いろいろなところで僕も評価され、他人を評価してきた気がするけど、何気ないその言葉の一言一言に、自分の人生もカタチ作られてきました。
今書きながら思い出したんだけど・・・
僕は、叱られるよりはほめられることが多かったように思う。でも、ほめられ、表彰されたりした記憶にも増して、より鮮明に思い出すことがあります。
もう10年も前にある男性に会いました。体に障害を持っていて、歳は僕より5つ上。
それまで、そんな罵声を浴びせられたことはないって言うほど、ボロボロに言われ、非難されたけど、苦労して、悩んで、通って、3年かけたある夜、「おおきに」って言ってもらったことがある。泣いて帰った。
あの「おおきに」は忘れられない。
照れくさそうに言われたおっさんからの「おおきに」って感謝の言葉に、僕はたくさんの自信をもらったのかもしれないと、今、思ったのでした。
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2007-08.01 Wed「つろぎノート」[店長note]
Time[02:24] Comment[2] Trackback[0]

文章を本気で書くのは久しぶりです。
今まで書いてきたこともウソではないけど、
別に書きたいことではなかったかな。
新作情報とか、お知らせとか、お仕事です。
実はつろぎでは、今月から「つろぎノート(仮)」を作成し、スタッフ間で、いろんなことを書きあったり、表現したりすることにしました。
いいサービスって、サービスする側の人柄って言うか、技術はもちろんなんだけど、人間性によると思います。
バイトの学生さんも、ただのパートタイムジョブではなくって、せっかく時間を使って働くのだから、もっともっと成長してほしいというか、ドラマも作ってほしいと思います。
「つろぎノート」スタートにともなって、つろぎ日和も(実は前回ちょっと「冒険」したんですが・・・)、飾らず、ありのままに書いていこうと改心しました。
そして第1回です。
書きたいことはたくさんあります。
5年位前までは、たくさんたくさん文章を書いていました。
エッセーや日記も書いていました。
手紙も、たくさんの人に年間50通くらい書いていた。
でも、それがある時を境に書けなくなりました。
心身ともに擦り減らすような毎日にも充実感があったのに、自分の中に潜む「魔」とも言うべき何かに心を囚われていたと気づいたのは、いつ頃だったろう。
しかしそれに気づいたとて、なす術もなくただ仕事をこなす毎日を過してきました。確かに気づいてはいたのに・・・
人とも目を見て話せなくなりました。自分とも向き合うことが時には怖くて、時には億劫で、半ばあきらめ、半ば開き直り、ただ、毎日繰り返される日常を、仕事をこなし、自分を癒し、時間をつぶし・・・
その間に離れていった友もいたし、遠ざけた人もいます。
でも、その間に妻と結婚し、子供も授かったことは何という幸福だろう。
時に厳しく、時に優しく、時にずうずうしく、時にさりげなく、陰に日向にたくさんの人に支えられて、今の自分はあります。
今、名前を挙げて、感謝したい方がいる。思えば思うほどにたくさんいる。
何事にも“感謝”できなくなった“不信”と“不安”の裏通りから、今、光射す表通りにほんの少し片足を踏み出そうとしている、そんな感覚です。
なぜ、その一歩が踏み出せるのか・・・
よくわからないけど、たぶんそれは、祈りにも似た、たくさんの人の想いを感じる自分を取り戻したからに他ならない。
そしてそれは、息子と妻の何気ない笑い声が風となって、僕の生命の埋み火に勢いを与えてくれたのかもしれない。
感謝できる自分は幸せであるとおもう。
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